プロテインは本当に腎臓を悪くするのか、腎臓病患者の栄養指導経験が豊富でプロテインを活用した栄養指導をしている管理栄養士さんに聞いてみた。

2021年5月9日にYahoo!ニュースで配信されていた記事 “「プロテインを飲んではいけない」健康のために運動する人に多い根本的勘違い” がプロテイン界隈で話題になっていました。

※2021/5/24追記:
Yahoo!ニュースの記事が削除されたようなので、元の記事はこちらからご覧ください。

私や家族も普段からプロテインを飲んでいるのですが、プロテイン愛好家なら不安になる記事だと思います。

そこで今回は、プロテインが本当に腎臓に悪いのかを腎臓病患者の栄養指導経験が豊富でプロテインを活用した栄養指導をされている管理栄養士の秋山先生に、プロテインマイスター 熊谷がインタビューしてみました。

目次
  1. 質問(1):必要なタンパク質量は、成長期かどうかや、運動強度などの要素を考慮すべきではないでしょうか?
  2. 質問(2):牛乳と牛乳から作ったプロテインとで腎臓への影響が変わるのですか?
  3. 質問(3):下記を見て不安になったのですが、プロテインを飲み続けることが腎臓への悪影響があると断定してよいのでしょうか?
  4. 質問(4):スポーツジムでトレーニングをしている人や中学・高校生の部活動をしている学生さんにもこのことが言えるのでしょうか?
  5. 質問(5):下記の3つの機能が正常に働いていれば、タンパク質をしっかりとる必要がなくなるのでしょうか?
  6. 質問(6):1日にどのくらいのタンパク質をとると過剰と言えるのでしょうか?
  7. 質問(7):タンパク質が不足することなどない、というのは本当でしょうか?
  8. 質問(8):プロテインや加工食品が劣っている理由はなんだと思いますか?
  9. 質問(9):アスリートやボディビルダーにとってプロテインの摂取が有効とされる論文がたくさん発表されていると思いますが、その辺はいかがでしょうか?
  10. 質問(10):生化学の観点から見ると下記の意見はどう思われますか?
  11. まとめ

質問(1):必要なタンパク質量は、成長期かどうかや、運動強度などの要素を考慮すべきではないでしょうか?

国の定めた1日の推奨摂取量は、男性で60グラム、女性で50グラムとされています。しかも、これでも必要量より10グラム多く設定されています。一般の人が必要とするタンパク質はそもそも少なく、運動したからといって、あえて「補充する」必要などありません。

「プロテインを飲んではいけない」健康のために運動する人に多い根本的勘違い

秋山先生の回答

健康で体の不調もなく、1日30分の軽いウォーキング程度の運動をしている成人男女であれば、筆者の言っていることは間違っていないと思います。

しかし、スポーツジムで運動後に筋肉痛が残るようなトレーニングをしている人や中学・高校生の部活動をしている学生さんなどは、男性で60g、女性で50gという基準は適応すべきではないと思います。

質問(2):牛乳と牛乳から作ったプロテインとで腎臓への影響が変わるのですか?

自然の食べ物からではなく、人工的につくられた粉末やゼリー、液状のタンパク質(プロテイン)、アミノ酸は避けたほうがいいのです。たとえ、それが牛乳や大豆からつくられたものでも、同じく腎臓を悪くします。

「プロテインを飲んではいけない」健康のために運動する人に多い根本的勘違い

秋山先生の回答

腎機能が慢性的に低下する慢性腎不全という病気をお持ちの方の場合は、食事からもしっかりタンパク質を取った上で、サプリメントやプロテインで腎臓の機能が低下する可能性はあると思います。

しかし、人工的につくられた粉末やゼリー、液状のタンパク質(プロテイン)、アミノ酸だけに焦点を当てて危険だというのはやや乱暴かと思います。

実際に慢性腎臓病の方を指導していましたが、胃腸が弱くて肉や卵をあまり食べれていない方や、病気の症状で食事の用意が大変な方に、主治医との相談のもと適宜プロテインやアミノ酸を取り入れた方が腎臓の機能が良くなるケースも経験したことがあります

質問(3):下記を見て不安になったのですが、プロテインを飲み続けることが腎臓への悪影響があると断定してよいのでしょうか?

実際に、私のクリニックでも、腎臓病のリスクをはかることができる検査である尿アルブミン検査を行い、その値がいきなり上がった患者さんに話を聞くと、「スポーツクラブですすめられたプロテインを飲み始めた」というケースがありました。すぐにやめてもらうと、また元に戻ってほっとしましたが、飲み続けていたらと思うとぞっとします。

「プロテインを飲んではいけない」健康のために運動する人に多い根本的勘違い

秋山先生の回答

尿アルブミン検査だけでプロテインによって腎臓が悪くなった原因と強調するのは、プロテインを飲んでいる方に誤解を与える情報だと思います。

尿アルブミン検査薬の説明書には「健常人の尿中にもアルブミンは微量に存在し、過激な運動や精神的ストレス、多量の肉食、熱い湯に入浴後、月経前などに一過性に増加することがある」と記載があり、栄養の取り方以外の部分で上昇することも考えられます。

さらに、日本腎臓学会の診療ガイドラインによると、腎臓の病気の有無は、尿アルブミンだけでなく、尿異常、画像診断、病理診断、血液検査などから医師により判断されるものとされています。

以上2点から、尿アルブミン検査だけでタンパク質の取り過ぎと断定するのは、適切な診断ではないと思います。

適切な検査と結果に基づいて医師から「タンパク質制限」を指導されている人以外は、プロテインを避ける必要はないかと思います。

質問(4):スポーツジムでトレーニングをしている人や中学・高校生の部活動をしている学生さんにもこのことが言えるのでしょうか?

運動をしようがしまいが関係なく、筋肉も含め体のタンパク質は絶えずつくりかえられています。だから、「運動をしたらタンパク質の補給が必要」という考えは間違っています。運動の有無は関係ないのです。

「プロテインを飲んではいけない」健康のために運動する人に多い根本的勘違い

秋山先生の回答

筋力を増やしたい、大会で良い成績を残したいという目的がある方は、積極的にタンパク質を補給すべきだと思います。

筆者は腎臓に負担をかけないことを中心にデータを集めているので、筋肉をつけたり、体力向上のためのトレーニングをしている人には当てはまらない知識ですよという注意喚起が不足していると思います。

質問(5):下記の3つの機能が正常に働いていれば、タンパク質をしっかりとる必要がなくなるのでしょうか?

———
①筋肉など体のタンパク質が分解されることによってもたらされるアミノ酸
②食事から摂ったタンパク質由来のアミノ酸
③体の中でつくられるアミノ酸
———
このうち①に注目してください。つまり、タンパク質が壊されて得られたアミノ酸は再利用されるということです。また③のように、自らつくりだす機能も備わっています。

「プロテインを飲んではいけない」健康のために運動する人に多い根本的勘違い

秋山先生の回答

この3つの機能が毎日滞りなく100%働いていれば、タンパク質をしっかりとる必要はないでしょう。しかし、この3つの機能は加齢と様々なストレスによって低下します。

特に③で合成できない必須アミノ酸という筋肉や内臓のもとになる9種類のアミノ酸は①②がおろそかになると不足しやすくなります

つまり、運動後に筋肉痛が残るような運動をした場合や、食事からのタンパク質が十分とれていない日は、積極的にプロテインを活用して良いと思います。

腎臓が悪くならないことばかりに目がいって、タンパク質を制限しすぎることが寝たきりや要介護状態につながることを日本腎臓病学会も問題提起しています

無理なタンパク質制限になっていないかどうかは、分子栄養学を理解している栄養の専門家に相談すると良いと思います。

質問(6):1日にどのくらいのタンパク質をとると過剰と言えるのでしょうか?

タンパク質を摂りすぎると、過剰濾過が生じて腎臓を悪くするというのは、1982年に発表された有名な腎臓病医のブレンナー教授の論文で確立されています(N Engl J Med 1982;307:652-659)。さらに、世界的に有名な腎臓の教科書『The Kidney』(編集者はブレンナー教授)にもしっかりと書いてあります(The Kidney 2020, 11th edition Elsevier, P650,P1775)。

「プロテインを飲んではいけない」健康のために運動する人に多い根本的勘違い

秋山先生の回答

腎臓の機能が落ちている慢性腎臓病の患者の場合、医師からタンパク質制限食(体重あたり0.6~1.0g)を超えたタンパク質をとると腎臓が悪くなるとされています。

しかし、腎臓の機能に問題を指摘されていない一般の方によるタンパク質の取りすぎが腎臓に負担をかけるという根拠にならないと思います。

厚生労働省が策定している「日本人の食事摂取基準(2020年版)」には、現時点ではたんぱく質の耐容上限量を設定し得る明確な根拠となる報告は十分ではないとされています。つまり、タンパク質の取りすぎが腎臓に悪くなるというのは全ての人に当てはまることではないと思います。

有名な腎臓病医の著書のみで、高タンパク質食が腎臓に悪いということを紐づけることは、やや乱暴かと思います。

質問(7):タンパク質が不足することなどない、というのは本当でしょうか?

アミノ酸プールの仕組みによって不足することなどないタンパク質を、プロテインパウダーなどで大量に摂取し、かえって腎臓を悪くしているのが現代人なのです。

「プロテインを飲んではいけない」健康のために運動する人に多い根本的勘違い

秋山先生の回答

生化学上は、アミノ酸プールの仕組みによってある程度のタンパク質を取れていれば、タンパク質は欠乏しないという理論は生化学の教科書をしっかり理解した方であれば、思いつくことだと思います。

しかし、分子栄養学の視点から考えると、「酸化ストレスや糖化ストレスなど体内で起こる化学反応」や「DNAの損傷により、アミノ酸代謝異常が起こる可能性」など加齢によるアミノ酸再利用率の低下という観点が抜けていると思います。

例えば、木造のログハウスを立てる時に新しい木材で作った場合と古い木材を作った場合で同じ強度の家が立てれられるでしょうか?

古い木材は目には見えませんが、雨風に当たって劣化し、中身は腐っていたりするのです。

体の中でも同じことが起こっていて、タンパク質やアミノ酸は空気に触れたり、血糖値が高いなどのストレスに触れると知らず知らずのうちに劣化します。

体内で劣化したタンパク質やアミノ酸はいつまでも体内で再利用され続け、質の悪い材料でできた筋肉や細胞ができやすくなるという視点が分子栄養学にはあります。

ストレスが多い生活をしている人が健康を保つには、多めにタンパク質をとって対処する必要があります

生まれつきストレスに弱い体質を克服する場合もタンパク質を多くとる必要があると思います

改善したい健康上の問題がある方は、プロテインを極端に避ける必要はないと思います。

しかし、加齢や体質による体の不調を自然なことだとありのままに受け入れるのであれば、無理してタンパク質を増やさなくても良いと思います。

質問(8):プロテインや加工食品が劣っている理由はなんだと思いますか?

もちろん、タンパク質は重要な栄養素ですから、必要量を食事から摂ることは大事です。しかし、それは普通に食べていれば十分です。もし不足するなら、プロテインなどではなく、肉や魚や大豆を食べるのが良いのです。

「プロテインを飲んではいけない」健康のために運動する人に多い根本的勘違い

秋山先生の回答

加工食品の欠点は、ビタミンやミネラルなどの栄養価が下がってしまうことにあります。

極端な例ですが、プロテインのみで生活すると数日で体調不良になります。

これは、タンパク質以外の栄養不足が関係しています。

僕の指導経験上、プロテインからとるタンパク質>食事からとるタンパク質という状態になると、栄養バランスが乱れる傾向にあります。

加工品ばかりの生活にならないようにというのはとても重要なことだと思います。

質問(9):アスリートやボディビルダーにとってプロテインの摂取が有効とされる論文がたくさん発表されていると思いますが、その辺はいかがでしょうか?

1994年にイギリスのダンディー大学の研究者が17ページにもわたる膨大な研究報告を行っており、そこで明らかに否定されているのです(Proceeding of the Nutrition Society 1994;53:223-240)。

そのチームによる実験では、男女26人のボディビルダーに対し、体重1キロあたり1.93グラム(60キロの人なら115.8グラム)という高タンパク食を毎日摂ってもらいました。しかし、筋肉にはなんの良い効果も出なかったそうです。

また、イェール大学で行われた実験で、5カ月間にわたり、アスリートに1日のタンパク質を55グラムに制限させたところ、筋力は逆に35%も増加したそうです。

こうした結果を見れば、「運動するときにはタンパク質の補給が必要だ」というのは、まったくのウソだということがわかるでしょう。

「プロテインを飲んではいけない」健康のために運動する人に多い根本的勘違い

秋山先生の回答

自分の理論が正しいと思って、自分に都合の良い論文だけ集めて、「この理論は正しい」と自慢げに言う専門家が世の中に溢れていますが、論文は本来そのように使うものではありません。

論文は「ある悩みを持っている○○歳くらいの人がある栄養を取りすぎると悪くなったケースが○%あった」というように書かれていて、全ての人に当てはまるみたいなことは書いていません。

例えば、4日間という短い期間ですが、1,358人の調査で体重1kgあたり1.5 g/日以上、または、100g/日以上の高タンパク質食は、通常、または、低タンパク質食と比較しても、腎機能に与える影響は、有意な差がなかったという論文があります。

Changes in Kidney Function Do Not Differ between Healthy Adults Consuming Higher- Compared with Lower- or Normal-Protein Diets: A Systematic Review and Meta-Analysis(J Nutr. 2018 Nov 1;148(11):1760-1775)

この論文は、厚生労働省が策定している「日本人の食事摂取基準(2020年版)」の根拠の一つとして活用されています。

反対意見の論文を提示せず、自分の理論と似ている数個の論文を見て、これは間違いないという結論になるのはとても乱暴です。

質問(10):生化学の観点から見ると下記の意見はどう思われますか?

たとえば、スポーツクラブのインストラクターなどが、「運動をしてブドウ糖が消費されると、エネルギーが足りなくなって筋肉が使われてしまうから、タンパク質の補充が必要だ」と言って、そこで販売しているプロテイン製品をお客さんに売っているという話を患者さんからよく聞きます。

彼らに悪気がないのはわかっています。しかし、生化学から見ればその理論は明らかに間違いです。

「プロテインを飲んではいけない」健康のために運動する人に多い根本的勘違い

ブドウ糖(グリコーゲンなどに形を変えて体に保存されていたものを含む)がエネルギーとして消費されてしまうと、次に使われるのは筋肉ではなく脂肪です。一般的な体格の人(たとえば体重60キロの男性)で、1カ月くらいはエネルギー不足にならないくらいの脂肪を、私たちは体に溜め込んでいます。

これら脂肪を消費し切ったとき、最後にやむを得ず、筋肉のタンパク質がエネルギーとして使われます。

なぜ最後かといったら、筋肉をつくっているタンパク質が簡単に不足してしまっては大変だからです。そんなことにならないよう、私たちの体は完璧に設計されているのです。

「プロテインを飲んではいけない」健康のために運動する人に多い根本的勘違い

秋山先生の回答

「体内に蓄えられている炭水化物と脂質を使い切らないとタンパク質はエネルギーとして使われない」というのは、全ての人で言えることではないと思います。

人間の体内でエネルギーを作る仕組みは ①解糖系 ②TCA回路 ③電子伝達系 があります。

①は短距離走(陸上の100m)のような無酸素運動で活発になり、②と③はマラソンのような有酸素運動で活発になります。

①は主に糖質を燃やして筋肉を動かします。
②③は主に脂質を燃やして筋肉を動かします。

一般的な食事をしていて、①②③が全て100%正常に働いていれば、どんな運動をしてもタンパク質がエネルギー源として使われることはないと思います。

しかし、生化学の理論にもとづいて、現代の日本人の体質を考慮した栄養学である分子栄養学では、①②③の働きは加齢やストレスの影響で低下すると考えられています

特に②③が加齢やストレスの増加に伴って低下します。

つまり、ストレスが多い生活をしている人や年齢が高くなると、運動しても脂質がエネルギー源として使われにくくなります。この状態では、糖質と脂質のみをエネルギー源にするだけではエネルギー不足状態になり、タンパク質を分解してエネルギーとして使わざるを得ないと考えることができます。

年齢を重ねると痩せにくくなったり、ストレスが多いと太りやすくなるのは、脂質をエネルギーに変える②③がうまく働いていないことが原因の一つとして考えられます。

つまり、高齢者やストレスを多く感じる生活をしている人は、②③の低下によって脂質が体内にたくさんあるにもかかわらず、十分なエネルギーが確保できず、代わりに筋肉を分解してタンパク質をエネルギー源として使う可能性があると考えられます。

教科書に書かれていることは机上の空論も多くあります。むしろ、実際の指導現場では教科書通りにならないことがほとんどです。

机上の空論と実際の人間の中で起こっていることを同じと思い込んで、サプリメントを危険だと豪語するのはかなり乱暴だと思います。

生化学的に正しいかどうかを判断するには

僕の指導経験上の話ですが、運動後食べ過ぎてしまうと言う人は、慢性的なタンパク質不足状態になっている方が多いです。運動後の食べ過ぎは、運動後にプロテインをとると、食べ過ぎを防ぐことができます。

仕事や子育てで忙しい方は、知らず知らずのうちに少食になり、慢性的なタンパク質不足状態になっている方が多いです。

慢性的なタンパク質不足状態の方は、せんべいやクッキーなど糖質の多い間食を好むようになり、ラーメンを大盛りにしたり、焼きそばをおかずにご飯を食べたりなど、炭水化物の取りすぎになる方が多いです。

忙しくて食事がおろそかになりやすい方は、1日20g~40gのプロテインを適宜補給すると炭水化物の取りすぎをコントロールすることができます。

睡眠時間が減ると体内で利用されるタンパク質の量が増えます。寝つきが悪い、朝すっきり起きられないと感じている人は慢性的なタンパク質不足状態になっている場合が多いです。

ハードワークや育児で睡眠の質が低下しているなと感じた時はプロテインを飲む習慣をつけても良いと思います。

生化学的に正しいかどうかを判断するには、「どのくらいの運動をしているか?」「普段の食事からの栄養はどのくらいとれているのか?」「睡眠時間はどのくらいとれているのか?」などを考慮して述べる必要があると思います。

これらの点を考慮せずに、生化学的にプロテインが不要であると判断するのは早合点だと思います。

まとめ

  • 適切な検査と結果に基づいて医師から「タンパク質制限」を指導されている人以外は、プロテインを避ける必要はない。
  • 筋力トレーニングなど運動後に筋肉痛が生じるような高強度の運動前後には積極的にタンパク質やプロテインは補給すべきである。
  • 腎臓の機能が不安な方は、分子栄養学を理解している腎臓病専門医に相談した方が良い。

管理栄養士 秋山 真敏

「病気や体の不調の不安のない世の中を創る」Nutrition Labo 代表
関西の総合病院にて医師を含めたチーム医療で活躍し、食事指導実績5,000人以上、200種類以上のプロテインやサプリメントの使用経験あり。
大学在学中に健康科学研究所の研究員を務め、入職した総合病院では様々な病気の指導や研究を行う。
運動と成長ホルモン関連の研究に4年間携わり、論文(糖尿病や骨粗鬆症に関するものも含む)作成も行った。
分子栄養学や藤川理論を学び、自身の体調不良を改善するために実践。
体質改善に成功した経験をもとにプロテインを使った体質改善プログラムを広めている。

プロテインマイスター 熊谷

プロテインマイスター 熊谷

プロテインを通じた体質改善で理想の身体づくりを支援する「iShape」管理人。
体質改善専門のプロテインマイスター。
20歳の時に幼少より悩まされていたアレルギー性鼻炎がサプリメントで改善したことがきっかけで、独学でビタミンやミネラルについて学び、分子矯正医学、メガビタミン療法と出会い、実践。
それから20年以上経ち、自分の子どもの成長のために食事や栄養について調べていた際、藤川理論、分子栄養学と出会い、プロテインを使った体質改善を研究・実践中。

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