プロテインマイスターの資格試験に98点で合格した勉強方法や問題、内容、難易度などを解説

※上図のプロテインマイスター合格証明書の名前部分は修正しております

2020年11月26日に一般社団法人 日本プロテイン協会の認定試験である「プロテインマイスター オンライン検定試験」に98点で合格しました。

プロテインマイスター試験に98点で合格

プロテインマイスターの試験はオンラインで受験でき、回答後、上記の画像のようにすぐに点数がわかります。

100点満点で50問あり、1問につき配点が2点です。私の場合は1問間違えて98点でした。

試験後に、解答と正誤がわかるので、間違った問題を確認すると、内容自体はわかっていたのですが、選択ミスをしたようです…
(回答はすべて4択です)

※なお、選択肢は試験後に確認できないので、何を選択したかはわからない仕様(運営元にも確認済み)

最近、Twitterでもプロテインマイスター試験にチャレンジされる方を見かけることが多くなってきましたので、ご参考までに私の勉強方法と試験に関する情報をまとめます。

プロテインマイスター試験の勉強手順

念のため繰り返しますが、あくまでも私の勉強方法です。ご自身の学習スタイルに合わせて、適宜ご参考ください。

1.テキストを印刷する

プロテインマイスターの試験勉強は、専用のテキストで学習するのですが、テキストは認定試験に申し込むことで入手できます

事前にテキストだけ購入して学習することはできません。

試験の申込みは、オンライン試験の外部サービスであるCBTSのプロテインマイスター®️オンライン試験に登録して申込みます。

なお、試験の費用は38,000円(税込)で、テキスト代も含まれています

CBTSのアカウントが無ければ新規登録し、試験の申込み手続きが完了すればマイページからPDFのテキストをダウンロードできます。

テキストは Vol.1 と Vol.2 があり、2つのPDFになりますので、まずはダウンロードして印刷します。

2.テキストの全体像を把握する

テキストを印刷したら、A4の紙が59枚になります。
※Vol.1が32ページ、Vol.2が27ページ

各々のテキストには当然目次があるのですが、全体像を頭に入れるため、ダブルクリップ2つで紙の束をまとめ、章ごとにタックインデックスを付けていきます。

プロテインマイスターのテキストを印刷してタックインデックスを付けた

できあがりの状態。

プロテインマイスターのテキストにタックイッデクスを41個つけた

テキストに付けたタックインデックスは41個になりました。

タックインデックスは下記を使用。

タックインデックスの枠はそれほど大きくないので、記入する内容は目次を参考にポイントを絞って記入しています。

例)
目次:「日本プロテイン協会 設立の背景」
タックインデックス:「協会背景」

目次を見ればわかることをあえて手で記入し、インデックス化する作業をすることで頭に入りやすくなるのと、目次の内容をそのまま書き写すのではなく、ポイントを絞って記入することでも記憶の定着率がアップします。

また、タックインデックスがあると後で読み返す時にどこにどのような内容があるかパッと探しやすくなるのも利点です。

3.一通り読む

全体像が大体わかったら、テキストを一通り読みます。

4.試験に出そうなところをマーカーする

全体像を把握し、テキストを一通り読みましたら、試験に出そうなところを蛍光ペンでなぞり、覚えていきます。

プロテインマイスターのテキストにマーカーを引いたところ

この際のポイントとしては、自分が問題を作るとしたらどのような問題と解答を用意するか、というのを想像しながらマーカーしていきます。

どのような試験でもそうだと思いますが、テキストの本文全てが問題になる訳ではなく、その試験、その資格保有者にとって特に必要な事柄を中心に問題が作成されるはずなので、重要そうなところを探る作業です。

試験を受けた際には問題作成者とのある種の「答え合わせ」のようで、「読みが当たった」「そうきたか」と心の中で思いながら回答することとなり楽しいです。

5.マーカーしたところを再度一通り読む

マーカーを終えたら、再度最初のページから、マーカーした部分を中心に復習のため、一通り読んでいきます。

ここまでの作業で、全体像把握、一通り読む、マーカー作業のため全体を読む、復習で再度読む、と3回はテキストを読むことになります。

私は上級ウェブ解析士、スポーツ少年団認定指導員の資格も保有しておりますが、テキストは大体3回は読んでいました。

試験勉強の方法は様々あると思いますが、私の場合はテキスト3回読むのが合っているようです。

プロテインマイスター試験の勉強はこのように進め、2020年11月19日に申込み、11月26日に受験、勉強期間は8日間で合格となりました。

プロテインマイスター試験の問題

プロテインマイスター試験の問題や例題、過去問は公開されていないようです。

例題や過去問があれば受験前の対策で学習したかったのですが、無かったのでぶっつけ本番です。

問題は公開できませんが、試験は60分で50問あり、すべて4択です。

1問につき1分ちょっとで回答しなければ間に合わない計算ですね。

私の場合は見直し時間含め、ちょうど50分で試験を終えました。

問題の傾向としては、正しいもの、または、正しくないものを選択、穴埋め、計算問題もありました。

私が唯一間違えたのは市場規模…。わかっていたのに選択ミスのようでとても悔しいです…

プロテインマイスター試験の合格率、難易度

プロテインマイスター試験の合格率も特に公開されている数字はないようです。

試験の合否は50問中、40問以上(80%)の正答が必要で、80点以上が合格となります。

難易度についても客観的なデータはありませんが、それほど難易度が高い試験ではないと思います

ご参考までに、上級ウェブ解析士取得の前に合格が必要な「ウェブ解析士」のテキストは、私が受験した当時では313ページありましたので、プロテインマイスター試験のテキストの約5倍です。

ウェブ解析士のテキスト

これは当時学習していたウェブ解析士のテキストですが、大事そうなところに付箋を貼っていったら付箋だらけになってしまいました…

なんとなく色分けはしているのですが、逆にわかりづらいという反省もあり、今回のプロテインマイスターのテキストでは付箋ではなく、タックインデックスにした、というのもあります。

※ページ数が少ないのでタックインデックスの方がわかりやすいんじゃないか、というのもありました

ウェブ解析士の合格率が公式発表で平均6~7割となっていますので、プロテインマイスターの合格率は8割以上はあるのではないかと推測します。

 

繰り返しになりますが、試験勉強の方法は人それぞれに向き不向きがあると思いますので、取り入れられそうな部分がありましたら適宜ご参考いただければ幸いです。

プロテインマイスター 熊谷

プロテインマイスター 熊谷

プロテインを通じた体質改善で理想の身体づくりを支援する「iShape」管理人。
体質改善専門のプロテインマイスター。
20歳の時に幼少より悩まされていたアレルギー性鼻炎がサプリメントで改善したことがきっかけで、独学でビタミンやミネラルについて学び、分子矯正医学、メガビタミン療法と出会い、実践。
それから20年以上経ち、自分の子どもの成長のために食事や栄養について調べていた際、藤川理論、分子栄養学と出会い、プロテインを使った体質改善を研究・実践中。

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